とあるオッサンの=^_^=達との共生
 往ってらっさいヽ(^。^)ノ
2012年04月01日 (日) | 編集 |
(アメブロの転載)

うちの周りにも野良が沢山いまして、今のところ問題もない事もあり、地域猫活動などはしてません。

猫の声がするので二階のベランダから下を見ると、うちの黒猫フク の母ちゃんかもしれないシロブチ猫が網戸の外で妹んちのダイスケをしきりに挑発。
やめろやめろぉ と追い払いました。

しばらくすると妹が
ダイスケが脱走したぁ と叫んでます。

下に行くと、まさに先ほどシロブチがガリガリやってた網戸の一角をダイスケが突き破り脱走してます。

家の右脇・左脇から兄妹で捜索を開始する間もなく、私の眼前に横たわった黒猫がいます。

二三日前まで、うちのフクとおんなじ声を張り上げて元気にしてた子です。
多分兄弟か親戚でしょう。生後半年くらいかな。

ダイスケの捜索は中止して協議の結果横庭の一角に埋葬することに。

ゆっくり寝そべれるスペースに妹が缶詰のご飯と庭に咲いてる花を供えましてのお葬式。

完全には死後硬直してなくて、腐敗も然程ない状態、苦しんだ様子もない実に実に穏やかな死に様でした。原因はサッパリですけどね。

事実としてはそんなとこですか。




滅多に裏庭には行きません、こんなことでもなければね。
どー考えてもあのシロブチ ダイスケをダシに仲間もしくは子供の事を知らせに来たような気がしてなりません。
過去において、フクをうちに託したようにね  (^_^;)

黒坊主  元気に往ってらっしゃい вуe (o・´_`・o)ノシ вуe

(転載おわり)

IMGP0836.jpg

こんな感じで、静かに横たわってましてねぇ。
ああ すまんなフクよ  でもお前も一緒に祈ってやれや (@^▽^@)

タイミングでね、我が家に来たり、外猫のまま生涯を終えたり、様々です。

時と場合でね、出来ることを粛々と   そんな每日ですわ。

じゃ、黒坊主  また会おうな  
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